【守谷市の整体】寝違いの原因は首だけではない?経営者の方に見られた意外な原因とは

「朝起きたら首が回らない。」
そんな経験はありませんか?
先日、守谷市にお住まいの経営者の方が寝違いで来院されました。
首を右に向けると痛い。
後ろを振り返るのもつらい。
車の運転も不便な状態でした。
一般的には、
・首の筋肉の炎症
・姿勢不良
・寝方の問題
などが原因と考えられます。
しかし、実際に全身を評価していくと、首以外に大きな問題が見つかりました。
首を触るだけでは見つからなかった原因
お話を伺うと、その方は会社経営をされていました。
社員のこと。
売上のこと。
将来のこと。
常に考えることがあり、なかなか気が休まらないそうです。
表面上は冷静に見えても、体は正直です。
検査を進めると、胸の中央から左側にかけて強い緊張が見られました。
オステオパシーでは、このような状態を機能的な制限として捉えます。
体はすべてつながっています。
首だけを見ていても、本当の原因を見落としてしまうことがあります。
不安は体にも現れる
経営者の方は責任を背負っています。
従業員の生活。
家族の生活。
会社の未来。
常にプレッシャーの中で判断を続けています。
すると無意識のうちに体は緊張します。
特に胸まわりが硬くなり、
・呼吸が浅い
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・肩や首が張る
という状態になりやすくなります。
本人は慣れてしまっているため気づいていません。
しかし体は静かに悲鳴を上げています。
胸の緊張が緩んだ瞬間
首ではなく胸周辺の調整を行いました。
すると施術後、
「あれ?首が回る。」
と驚かれていました。
先ほどまで痛かった方向へスムーズに動くようになったのです。
もちろん寝違いの原因は人によって異なります。
しかし今回のケースでは、首だけではなく体全体のバランスが大きく関係していました。
痛みは結果であることが多い
多くの方は痛い場所だけを何とかしようとします。
肩が痛いから肩。
首が痛いから首。
腰が痛いから腰。
しかし本当の原因は別の場所に隠れていることが少なくありません。
特に、
・仕事のストレスが強い
・責任のある立場にいる
・常に頭を使っている
・将来への不安がある
という方は体が無意識に緊張しているケースが多く見られます。
放置するとどうなるのか
最初は寝違いだけだったものが、
・肩こり
・頭痛
・不眠
・自律神経の乱れ
・慢性的な疲労感
へ発展することもあります。
体は限界になる前にサインを出しています。
そのサインを見逃さないことが大切です。
本来の体はもっと楽に動ける
施術後、その方は
「首だけが悪いと思っていました」
と話してくださいました。
体は想像以上につながっています。
そして心の状態も体に影響します。
もしあなたが、
・何度も寝違いを繰り返す
・首や肩が常につらい
・病院では異常がないと言われた
・ストレスが多い
そんな状態でお悩みなら、一度体全体を見直してみることをおすすめします。
当院では痛い場所だけでなく、体全体のつながりを評価しながら原因を探していきます。
「どこへ行っても変わらなかった」
そんな方こそお気軽にご相談ください。
