膝の手術は成功したのに動かない…原因はファシアだった一例|守谷の整体「下村治療院」

手術後なのに思ったように回復しない…
守谷で整体をお探しの方へ。
今回は、
前十字靭帯(ACL)再建術と
内側半月板の手術を受けた患者様のお話です。
手術は無事成功し、
リハビリも真面目に続けていました。
しかし、
・膝が曲がりにくい
・伸びきらない
・動きが重い
・リハビリが思うように進まない
という状態が続いていました。
手術した場所だけが原因ではありませんでした
術後約1か月。
膝を検査していくと、
靭帯や半月板の問題というより、
手術によってできた組織の緊張や、
周囲のファシア(筋膜・結合組織)の動きが大きく低下していました。
体は手術や外傷を受けると、
組織を守ろうとして硬くなります。
これは正常な反応ですが、
必要以上に硬くなると、
逆に回復を邪魔してしまうことがあります。
ファシアの動きを回復させる施術
下村治療院では、
膝そのものだけでなく、
・瘢痕組織
・支援ファシア
・周囲組織の滑走性
を評価しました。
すると、
組織同士がうまく滑れておらず、
動くたびにブレーキがかかる状態になっていました。
そこで、
ファシアに対する施術を行い、
組織同士が再び動ける状態を作っていきました。
施術後の変化
施術後は、
・膝が軽く曲がる
・動かしやすい
・突っ張り感が減る
という変化が見られました。
患者様自身も、
「今までと全然違う」
と驚かれていました。
その後のリハビリも進みやすくなり、
可動域の改善スピードも上がっていきました。
なぜファシアが重要なのか?
手術後は、
靭帯や半月板だけでなく、
周囲の組織すべてが反応します。
特にファシアは、
筋肉・靭帯・神経・血管を包み、
それぞれをつなぐ重要な組織です。
この滑りが悪くなると、
筋力以前に
「動かしたくても動かない」
状態になることがあります。
下村治療院の考え方
下村治療院では、
痛みだけを見るのではなく、
・関節
・筋肉
・ファシア
・内臓
・頭蓋
まで含めて体を評価します。
特に術後の患者様では、
「治ったはずなのに動かない」
という問題が起こることがあります。
そのような場合、
構造だけではなく、
組織の動きや滑走性を見ることが非常に重要になります。
まとめ
手術が成功していても、
組織の緊張やファシアの硬さによって、
回復が遅れることがあります。
もし、
「リハビリを頑張っているのに思うように改善しない」
そんなお悩みがある方は、
違う視点から体を評価してみることも大切かもしれません。
守谷で整体をお探しの方は、
下村治療院へお気軽にご相談ください。
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※個人の感想であり、効果には個人差があります。
