登山で息切れやふらつき…原因は呼吸の硬さだった一例|守谷の整体「下村治療院」

守谷で整体をお探しの方へ。
今回は、
「登山中に息が上がる」
「途中でふらついてしまう」
というお悩みを抱えていた方の一例をご紹介します。
■ご来院時の状態
今回の方は、
登山が趣味でしたが、
・途中で息苦しくなる
・呼吸が浅くなる
・ふらついて最後まで登れない
という状態が続いていました。
体力だけの問題ではない感覚があり、
ご相談に来られました。
■体の状態を確認すると
検査を行うと、
・肋骨の動きの硬さ
・横隔膜の緊張
・呼吸の制限
が見られました。
特に、
呼吸に関わる組織の動きが低下し、
しっかり呼吸できない状態になっていました。
■施術後の変化
下村治療院では、
・肋骨
・横隔膜
・胸郭全体の動き
を中心に、
呼吸器系のバランスを整えていきました。
施術後は、
・呼吸がしやすい
・胸が広がる感じがある
という変化があり、
その後の登山では、
最後まで登り切ることができたとのことでした。
■なぜこのようなことが起こるのか
呼吸は、
肺だけでなく、
・肋骨
・横隔膜
・胸郭の動き
が大きく関係しています。
これらが硬くなることで、
・呼吸が浅くなる
・酸素が取り込みづらくなる
・疲れやすくなる
といった状態になることがあります。
■下村治療院の考え方
下村治療院では、
・筋骨格系
・内臓系
・頭蓋系
の3つを総合的に評価し、
体全体のつながりから原因を探していきます。
今回のように、
「呼吸の動き」
まで含めて評価することを大切にしています。
■まとめ
息切れやふらつきは、
単なる体力だけでなく、
呼吸の機能が関係していることもあります。
守谷で整体をお探しの方は、
下村治療院へお気軽にご相談ください。
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※個人の感想であり、効果には個人差があります。
